1996年からCDR APACに在籍し、2022年から現職。アジアで事業を展開する世界的大手優良企業向けに、戦略的アドバイス、クライシスコミュニケーション、メディアリレーションズ、およびメディアトレーニングを提供している。グローバルCEO就任以前は、APAC CEOのジャスミン・ヤップとともにアジア太平洋地域を10年以上にわたって管掌した。香港オフィスに駐在。
国際的な金融機関やプロフェッショナルサービスのクライアントを多数担当し、APACにおけるM&AやIPOのコミュニケーションプロジェクトに関する助言も行っている。経験豊富な指導者でもあり、クライシスコミュニケーションやパブリックスピーキング、メディアトレーニングなどのワークショップを多数実施。香港のブルームバーグ・ニュース、シンガポールのブリッジ・ニュースでの勤務経験も有する。2005年にCDRに参画。
コミュニケーションと公共政策に関する豊富な経験を有し、資産運用会社、銀行、データプロバイダー等の企業を担当するほか、EXPO 2025 大阪・関西万博 オーストリア館の広報代理として多数のイベントを運営。CDR入社以前は、一般社団法人日本IR協会にて日本市場における統合型リゾート産業の合法化に関わる行政プロセスにおいて官民の連携を目指した各種取り組みの企画、運営を主導。機能的コミュニケーション、ステークホルダーマネジメントに携わり、世界大手のエンターテイメント企業、主要メディア、国内外政府政策立案者、プライベートセクターと密に連携し、グローバルスタンダードの法制度及び法制度の実現を求める。日本語と英語に堪能。
資本市場、金融サービスおよびコーポレートコミュニケーションを専門に、多くの中国国内の企業や国際企業に対して戦略的助言を提供している。また、トランザクションコミュニケーションや危機管理/問題管理において豊富な経験を有するほか、ベテランのメディアトレーナーとして、これまで数百人ものエグゼクティブに対して英語と中国語でトレーニングを行ってきた。入社以前は、世界最大級のオルタナティブ投資運用会社でエリアマーケティングとコミュニケーションに従事した。英語、北京語、広東語、客家語に堪能。
キャリア初期にモルガンスタンレーの投資銀行部門と機関投資家営業部門でイベントコーディネーターを務めたほか、CDR入社以前に在籍していたアリババグループでは、コミュニケーション部門のAPAC担当ディレクターとして、地域におけるマーケティングとコミュニケーションの業務で幅広い経験を積んだ。ファイナンスのMBAと法学学士保有。香港オフィスの共同統括を兼任。英語、北京語、広東語に堪能。
台北オフィスのトップとして、国内および多国籍のクライアントに対してコーポレートコミュニケーションや事業戦略に関する助言を行うほか、ジャーナリストとしての幅広い経験を生かしたメディアトレーニングも実施している。CDR入社以前は、ウォール・ストリート・ジャーナル、ダウ・ジョーンズ・ニューズ・ワイヤー、台湾の中央通訊社(Central News Agency)、トムソン・ロイターに在籍。ロイターでは、ロイター・ニュース・ターミナルの中国語ユーザーが最新記事を追跡しやすいインターフェイスを開発した実績が認められ、社内表彰を受けた。また、公務員向けのニュースライティングの講師としても活躍した。
幅広い業界のSGX上場企業や世界的金融機関に対し、クライシスマネジメント、ステークホルダーコミュニケーション、メディアリレーションズ、IR、金融取引などの助言を行っている。CDR参画以前は、放送記者やアジア系英語ニュースサイトCANのエグゼクティブエディターのほか、シンガポール最大の発行部数を誇る中国語新聞 联合早报(Lianhe Zaobao)の記者として活躍した。
これまで、フィンテック、テクノロジー、小売・消費財、メディア・エンターテインメント、不動産を始めとする、さまざまな分野で効果的なコミュニケーションプログラムを提供してきた。また、IPOコミュニケーションの専門家でもあり、担当するクライアントのエグゼクティブやスポークスパーソンに対してメディアトレーニングも行っている。キャリアの初期には、中国大手総合不動産開発会社の広報部門での管理業務に従事した。香港事務所統括。英語、北京語、広東語、上海語に堪能。
コーポレートコミュニケーション分野の豊富な専門知識を生かし、中国国内の国際企業などへの助言を行う。主要なクライアントは国際的な金融機関や消費財・小売ブランドなど。メディアトレーニングやクライシスコミュニケーションにおける経験豊富な指導者でもある。CDR入社以前は、国際会計事務所のトランザクションサービス部門で合併、買収、IPOの業務に携わった。上海外国語大学で金融の学士号を取得。北京語と英語に堪能。
グローバルな金融機関や事業会社の担当者として、コミュニケーション戦略およびIRプログラムの開発に長年従事している。ニューヨーク州立大学バッファロー校でコミュニケーション学の学士号を取得。ビジネスの副専攻として一般経営学を学んだ。
金融業界のメディアリレーションズ、コーポレートコミュニケーション、ソーシャルメディアを通じたコミュニケーション、および課題管理を専門に、中国および国際的な大手金融機関や上場企業に対して戦略的な助言を行う。CDR入社以前は、国内外の複数のPRエージェンシーにおいて著名な金融機関や上場企業向けのPRキャンペーンを企画・運営した。中国伝媒大学でコミュニケーション学の修士号と国際ジャーナリズムの学士号を取得。英語と北京語に堪能。
2021年6月から現職。20年超のジャーナリスト経験から培った豊富な知識を生かし、メディアリレーション、戦略的コミュニケーション、およびステークホルダーマネジメントに関する助言を行っている。CDR入社以前は、トムソン・ロイター東京オフィスに10年以上勤務したほか、CNN香港、日本のブルームバーグやダウ・ジョーンズ経済通信の記者としても活躍した。イェール大学で哲学学士号を取得。英語と日本語に堪能。